2016ライダーカップ 最終日(シングルス)ゴルフネットワークプラスTV
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2016ライダーカップ 最終日(シングルス)

2年に1度開催される米国選抜vs欧州選抜の対抗戦が9月に行われた。世界のトッププレーヤー24人が集結し、連日熱戦が繰り広げられた今大会の模様を振り返る。 【REVIEW】 勝負を決する最終日のシングルス12戦。地元の米国選抜が逃げ切るか、欧州選抜が逆転で4大会連続優勝となるか、3ポイント差をめぐる熱戦が幕を開けた。勝負の行方を左右する1組目、米国選抜はポイントゲッターのパトリック・リード、欧州選抜はエースのローリー・マキロイを投入。両者一歩も譲らない展開の中、マキロイはヒール役を演じて大ギャラリーを煽る。ギャラリーのブーイングで、逆に自らを鼓舞し続けたマキロイだったが、今大会で負けなしのリードの勢いの前にはわずかに及ばず、惜敗となった。続く2戦は欧州選抜が挽回して、両者はますます白熱した展開になったが、勝負が決したのは7戦目。序盤を有利に進めていたリー・ウェストウッドに対して、16番ホールでイーグルを奪ったライアン・ムーアがあがり3ホール連取して逆転勝利。残りの組の対戦結果を待たず、最後のキャプテンピックで選出されたムーアが見事にその期待に応えて、4大会ぶりの勝利を米国選抜にもたらした。

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