2016全米女子オープンゴルフ選手権 conducted by the USGA 最終日ゴルフネットワークプラスTV
  • いつでもどこでも見れるゴルプラのオンデマンド配信!
この動画の配信は終了しました

2016全米女子オープンゴルフ選手権 conducted by the USGA 最終日

今季も数々の名勝負が繰り広げられてきたLPGAツアー。野村敏京が4年ぶりに日本勢の優勝を果たすと、すぐさま2勝目を挙げる活躍を見せた。114年ぶりに「ゴルフ競技」が復活したリオ五輪でも野村がメダル争いを演じるなど注目を集めた。そこで、師走の総決算として、2016年放送したLPGAツアーの最終日を一挙放送!新シーズンを迎える前に、もう一度振り返ってみましょう。 【REVIEW】ブリタニー・ラングがメジャー初勝利。最終日、首位と2打差でスタートしたラングは、難セッティングで他がスコアを崩していく中で堅実なゴルフを展開するも、決着は後続から猛追してきたアンナ・ノードクイストとのプレ―オフへ。3ホールの合計ストロークで争われたプレーオフの最中にそれは起こった。2ホール目のノードクイストのバンカーショットで、アドレス時にクラブヘッドをバンカーに接地させたとしてペナルティを宣告される。まだ最終ホールのプレーが残る中でこれを告げられたノードクイストは短いパーパットも外してしまいボギーに。この結果、勝利はラングに転がり込むも、宣告のタイミングなどで後味の悪さが残る結果となった。一方日本勢では、渡邉彩香がこの1戦にリオ五輪への出場を懸けていた渡邉は、最終ホールのダブルボギーが響き、出場を逃した。

【おすすめ動画】
  • もっと見る

    関連動画はありません


    ~他にもこんな動画がみられています~