2016全米プロゴルフ選手権 最終日ゴルフネットワークプラスTV
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2016全米プロゴルフ選手権 最終日

「バルタスロールの死闘」。1980年の全米オープンで青木功とジャック・ニクラウスが激しい優勝争いを繰り広げた「バルタスロールGC」で開催された2016年の全米プロゴルフ選手権。最終日、前日の残りとなった3日目の競技を終えた段階で、首位を走るジミー・ウォーカーをディフェンディングチャンピオンのジェイソン・デイが追いかける。松山英樹も首位と3打差の好位置でメジャー初制覇に期待が寄せられた。前日の雨を受けて各選手ともにバーディチャンスにつけても、なかなかそのパットが決められない。 「ボギーを叩けば優勝争いから脱落する」危機感の中で、パーを拾い続ける上位陣。そんな状況の中でウォーカーは10番ホールでバンカーからチップインバーディを奪取。これで勢いづくと、最終ホールまでに後続との差を3打まで広げた。ウォーカーの優勝は目前と思われたが、前の組のデイがイーグルを奪ってウォーカーの勝利に「待った」をかける。しかしウォーカーは手堅くパーセーブして念願のメジャー初優勝を手にした。 日本勢では松山英樹が自身のメジャー最高位となる4位タイに入ったほか、池田勇太、谷原秀人の2人はは、池田がイーグル、谷原がバーディをそれぞれ最終ホールで奪う見せ場を作り、揃って33位タイで戦いを終えた

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