2016-17ヒーロー ワールドチャレンジ 最終日ゴルフネットワークプラスTV
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2016-17ヒーロー ワールドチャレンジ 最終日

“建国をしのび、国を愛する心を養う日”という趣旨で制定された祝日である「建国記念の日」。11月のゴルフW杯においては、松山英樹が「自分と(石川)遼が活躍することで、日本のゴルフが盛り上がったら嬉しい」と語ったことも記憶に新しい。いまや、世界のトッププレーヤーとなった松山は、その背中に「日本のゴルフ界のために」という想いを背負って戦い続けている。この特集では、2014年の「メモリアルトーナメント」から2016年12月の「ヒーローワールドチャレンジ」まで、松山英樹が優勝を果たした4試合の最終日の模様を一挙にお届けする。 今大会の開幕前、メディアの注目は1年半ぶりに復帰を果たした大会ホストのタイガー・ウッズ自身が集めた。世界中の誰もがタイガーのプレーぶりに大きな期待をもって見守ることになるかと思われたが、その予想は松山英樹によって裏切られた。大会2日目に首位に立った松山はその差を大きく広げていき、最終日は後続に7打差をつけて迎えた。しかし、その最終日、全英オープン王者のヘンリク・ステンソンが猛追を仕掛けてくる。松山自身もピンフラッグがしなるほどの強風の中、スコアメイクに苦しむ場面もありながらも、我慢を重ねてスコアを崩さずリードを守り切った。松山が「自分にとって憧れの存在」と語るタイガー・ウッズと握手を交わした時の松山の笑顔が何よりも印象的だった。

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