2016-17ISPSハンダ ゴルフ ワールドカップ 最終日ゴルフネットワークプラスTV
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2016-17ISPSハンダ ゴルフ ワールドカップ 最終日

世界28ヶ国による国別対抗戦「ゴルフワールドカップ」。3年ぶりに開催された今大会には、日本から松山英樹と石川遼が参戦。2002年ぶりの日本優勝の期待を背負い、試合に臨んだ松山と石川。連日熱戦が繰り広げられた今大会の模様を振り返る。 【REVIEW】 2日目と同じく、2人がそれぞれ別のボールでプレーし、ホールごとに良い方のスコアを採用していく「フォアボール」で行われた最終日。3日目終了時に「2人で50台を狙います」とコメントして臨んだものの、最初のバーディは3番ホールだった。先に2打目を打った松山がバーディ圏内につけると、それを見て安心できた石川がさらにピンデッドに打ち込みベタピンにつける好循環。続く4番ホール、5番ホールとその勢いが続き、「日本の逆転優勝」が現実味を帯びたが、分岐点となったのは8番ホールのパー5。更なる追撃のためには絶対にバーディとしたいこのホールで、アプローチを寄せきれずにパーで終わった。ここで流れを止めてしまった日本代表は、この3日間で常に調子を上げてきた後半でも、思うようにバーディが奪えず、首位と6打差の6位で、松山と石川のワールドカップは幕を閉じた。終了後のインタビューでは、松山と石川が揃って抑えきれない悔しさを口にしながらも、次回大会でのリベンジを誓った。 【実況】田中雄介 【解説】タケ小山

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