2016-17ISPSハンダ ゴルフ ワールドカップ 最終日ゴルフネットワークプラスTV
  • いつでもどこでも見れるゴルプラのオンデマンド配信!
この動画の配信は終了しました

2016-17ISPSハンダ ゴルフ ワールドカップ 最終日

「チューリッヒクラシック オブ ニューオリンズ」が2017年からダブルス競技として新たに生まれ変わる。すでにジェイソン・デイがリッキー・ファウラーをパートナーに指名するなど、各選手のパートナー選びに注目が集まっている。松山英樹が日本勢をパートナーに選べば2016年のW杯のときのようなチームジャパンが誕生するだけに、今大会の開幕を前にダブルス競技の醍醐味を見せてくれた2016年のW杯を振り返ってみよう。 【REVIEW】 2日目と同じく、2人がそれぞれ別のボールでプレーし、ホールごとに良い方のスコアを採用していく「フォアボール」で行われた最終日。3日目終了時に「2人で50台を狙います」とコメントして臨んだものの、最初のバーディは3番ホールだった。先に2打目を打った松山がバーディ圏内につけると、それを見て安心できた石川がさらにピンデッドに打ち込みベタピンにつける好循環。続く4番ホール、5番ホールとその勢いが続き、「日本の逆転優勝」が現実味を帯びたが、分岐点となったのは8番ホールのパー5。更なる追撃のためには絶対にバーディとしたいこのホールで、アプローチを寄せきれずにパーで終わった。ここで流れを止めてしまった日本代表は、この3日間で常に調子を上げてきた後半でも、思うようにバーディが奪えず、首位と6打差の6位で、松山と石川のワールドカップは幕を閉じた。

【おすすめ動画】
  • もっと見る

    関連動画はありません


    ~他にもこんな動画がみられています~