ペットボトルを使って?!アームローテーションを習得!【高田順史メソッド】ゴルフネットワークプラスTV
 
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ペットボトルを使って?!アームローテーションを習得!【高田順史メソッド】

○ドリルの概要
ペットボトルを使ってアームローテーションを習得する方法を解説します。
○ドリル詳細
・まずペットボトルの口の部分を、クラブを握るように持ち、アドレスを作る。7番アイアンを握っているようなイメージで握る。
・下半身をどっしりと構え、右ひじを支点として、テークバック。ペットボトルの底を天井に向ける。このときに左腕が地面と平行になるように。ペットボトルが立っている状態にする。ペットボトルを立てる感覚が重要。
・右腕、右手首を元の位置に戻すように動かし、ペットボトルの底が地面に向くようにする。
・左ひじを支点として、フォロースルー。右腕を伸ばす。ペットボトルの底が天井に向くように立てる。
・テークバックでは右ひじで、フォロースルーでは左ひじで、それぞれ支点を作ること。ペットボトルの底をしっかり天井に向けること。この2点を意識することで、規則的に動くアームローテーションの動きを習得することができる。
・支点となるひじの位置を動かさないように意識する。クラブの代わりにペットボトルを使うことで、クラブが正しい方向に向いているかどうかを確認しやすくなる。