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レイドオフトップで球を曲げずに、飛距離も伸ばそう!【谷将貴メソッド】

○ドリルの概要
球が曲がらず、飛距離も伸びる「レイドオフトップ」のスイングを解説します。
○ドリル詳細
・アドレスしたときのシャフトの延長線上、スイングプレーンに対して、平行にクラブをあげたときのトップを「レイドオフトップ」という。このスイングはクラブを直線的に振ることができ、その結果球が曲らなくなり、スイングが速くなり飛距離も伸びるので、このクラブの傾きを覚えることが重要となる。
・7番アイアンで、指1本分くらいの低いティアップでセットし、アドレスしてから、左手をクラブからはなして、右手のひじにそえる。右手のグリップの力をぬいて、すっとバックスイング。40~50ヤードを目安に軽く打つ。この練習では飛ばすことが目的ではないので、クラブをレイドオフの状態を保つことを目的に、ゆっくり振る。
・ほとんどの場合、スイングを悪くするのは右手。右手の動きを制御して、正しい動きを身につけることにより、オンプレーンやシンプルな動きになりやすい。
・まずはレイドオフのポジションを作って、そこから正しいダウンスイングからインパクトまでを描きやすくなる。


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