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ドライバーが飛ばないならティショットでFWを使ってみよう【中井学メソッド】

○ドリルの概要
ドライバーで飛距離が出ない人へティショットでFWを使う「処方箋」です。
○ドリル詳細
・ドライバーと3ウッドを比べると、まずあきらかに大きさが違う。3ウッドは200cc弱の体積、ドライバーは460ccの体積。ドライバーはヘッドが大きすぎて振りにくいために飛ばないと感じる人は多い。
・ヘッドの大きさに加え、打ち出し角の問題もある。ヘッドスピードが40前後の人にとって、飛距離を出すのに理想的な打ち出し角(球が上がる角度)は、16~17度と言われているが、ドライバーのロフト角が約10.5度なので、17度の打ち出し角をつけるのは非常に難しい。
・そこで、簡単に17度の打ち出し角をつけるには、3ウッドを使うとよい。3ウッドのほうが飛距離が出ると最近言われている理由のひとつは、ロフト角。何もしなくても、打ち出し角が作れる。
・3ウッドでティショットを打つと、次のアイアンもほぼヘッドが同じ大きさなので、同じイメージでスイングできるというメリットもある。
・プロはフォローの風のときも積極的に3ウッドを使う。ドライバーより飛ぶときもある。食わず嫌いをせず、3ウッドをトライしてみてほしい。


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