左素振りでヘッドスピードを上げるドリルゴルフネットワークプラスTV
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左素振りでヘッドスピードを上げるドリル

〇概要
ヘッドスピードがあがらない原因として、バックスイング時の両肩の捻転不足があります。これを解消するためには左の素振りを練習するのが有効です。

練習方法説明

・左打ちの素振りフォロースルーを練習することで、右打ちのバックスイングのかたちになる。肩を十分に回すことができ、右打ちのバックスイングがより深くとれるようになる。

・左素振りを行うときは、思わぬところまでクラブが届いてしまうので、周りの環境に十分注意して行う。

・クラブはどれでもよいが、安全面からショートアイアンを使うのがおすすめ。

・クラブの握り方は、一度右打ちのグリップをつくってから、右手をはなし、左手をそのまま下のほうへずらす。最後に右手で握る。10本の指全部でにぎるベースボールグリップになってOK。

・いきなり強いスイングをするのは、ケガの原因になるので、小さいスイングから。腰から腰までの振り幅の素振りを5回、次に肩から肩の振り幅で5回、最後にフルスイングする。フルスイングも最初の10回は大きくゆったり。そのあと、通常スピ―ドのスイングを10回。

・往復スイングのように、左素振りのあと右素振りをする人がいるが、そうではなく、ワンスイングしたら、一度しっかりアドレスの姿勢にもどると効果的。

・この時点でカラダに違和感がある場合は練習をストップ。

・左素振りが終わったら、右打ちのスイングで練習する。右打ちに戻ったときの違和感やリズム・タイミングの変化があれば、スイングが好転した証。

・回数をこなすほど効果が出る。

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