手首のスナップを学ぶ、ハーフスイングゴルフネットワークプラスTV
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手首のスナップを学ぶ、ハーフスイング

〇概要
「クラブをうまくリリースできた」と言うとき、手首を返すことが「リリース」だと思っている人は少なくないが、それはマチガイ。自分で手首を意識的に返すのではなく、自然にクラブのフェースが返るということ。手首のスナップを使いながも、フェースは返さず、それでもドローボールを打てるテクニックを紹介する。

練習方法説明
・使うクラブは6番アイアン。バックスイングは左腕が9時、フォロースルーは右腕3時になるところまでのハーフスイングの練習。

・インパクトではクラブを走らせ、手首のスナップをいれながら、シャフトを傾けてボールをしっかりつぶす。

・インパクトのあと、手首を使ってフェースを返さない。インサイドから手首のスナップを使う。これによりインパクトの重みも出る上、重心を低い位置に抑え、結果的にフェースは閉じない。く木の下から脱出するときにも有効なテクニック。