アプローチ編・振り幅を変えることで打ち分ける方法ゴルフネットワークプラスTV
  • いつでもどこでも見れるゴルプラのオンデマンド配信!

アプローチ編・振り幅を変えることで打ち分ける方法

○ドリルの概要

アプローチとはボールをグリーンに乗せること。飛びすぎてグリーンを飛び越えては意味がないので、アプローチで大切なのは、1本のクラブで距離に応じて打ち分けることです。今回は振り幅を変えることで打ち分ける方法を解説します。

○ドリル詳細

・一番簡単な打ち分け方は、スイング幅で打ち分ける方法。大きく分けて3つの振り幅がある。

・まず、ハーフスイングでは、クラブが地面から平行になるところまで引き上げ、地面から平行になるところまで振る。アドレスでは、スタンス幅は狭め、ボールは右寄りに。ハーフスイングで何ヤード飛ぶのか確認する。芯にあたらないと距離がまちまちになってしまうので、しっかりボールを芯でとらえられるように。

・次に、クラブが地面から直角から直角になるところまで振る。アドレスでは、スタンス幅はハーフスイングのときより広く、ボールは少し右寄りに。ハーフスイングのときより遠くまでボールが飛ぶ。

・最後に、フルスイング。カラダをしっかり捻転させて、大きく振り切る。アドレスでは、スタンス幅は広めに、ボールは両足の中間に。

・振り幅を変えることによって、ボールの飛ぶ距離は変わる。3通りの距離の打ち分けができれば、上達する。

・クラブも、サンドウェッジ、アプローチウェッジ、ピッチングウェッジなど、ロフト角によって飛距離が違う。クラブの種類と振り幅で距離を打ち分ける練習をするとよい。

【おすすめ動画】
  • もっと見る


    ~他にもこんな動画がみられています~