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ゴルフの考え方 ~ 自分のデータベースをつくる

○ドリルの概要

アマチュアゴルファーのみなさんにおすすめしたいことは、「データベース」を作ることです。
ゴルフのスイングは、コースに出て来てから、その場でいきなり変えられるものではありません。「データベース」を作っておき、それを活用することで、コースでちょっとした変化をさせ、結果を変えることができるようになります。

○練習方法説明

・練習場で、ちょっとした変化を意識する。たとえば、スタンスの幅をいつもより狭くして打ってみる。狭くしたり、広くしたりして、自分が「つかまり」がいいなと思うところをさがしておく。

・つま先の向きを外にする、短く持つ、軸を意識する、ボールを後ろから見てみるなど、スイングの形を変えるのではなくて、何かひとつ、簡単なポイントを意識することで球筋がかわる。

・このようなポイントをデータベース化しておき、コースを戦略的に攻略していくことで、いいスコアメイクができるようになる。

・料理で例えるならば、素材はそのままにスパイスを加えることで味を変えるようなイメージ。

日頃からどの「スパイス」を入れればいいかを考え、それを「データベース」として持つようにしてください。

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