メール配信サービスへの不正アクセスによるメールアドレス流出のお知らせとお詫び
2026年11月03日(火) 午後5:09
このたび、当社がメール配信等のマーケティング活動に利用している外部事業者が提供するメールマガジン配信ツールにおいて、ツール提供事業者が利用する外部サーバーが第三者による不正アクセスを受け、
当社がお預かりしていたメールアドレスが流出したことが判明いたしました。
お客様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
1. 経緯
【2026年11月2日】に、ツール提供事業者より、同社が利用する外部サーバーへの不正アクセスが確認された旨の連絡を受けました。
ツール提供事業者からの報告により、当社が登録しているメールアドレスが流出対象に含まれていることを確認しました。
2. 流出した情報
・件数:総数 209,460件
・内容:メールアドレス
※上記件数には同一のメールアドレスが重複して含まれている可能性があり、現在確認中です。
※メールアドレス以外の情報については、現時点で流出が確認されておりません。
3. 不正アクセスが発生したサービスについて
・アララ株式会社(当社が利用するメルマガ配信ツール提供会社の提携先)
・アララ社が提供するメール配信サービス「repica」からメールアドレス情報が流出
4. 想定されるリスクとお願い
流出したメールアドレス宛に、迷惑メールや、当社・関連企業を装った不審なメール(フィッシングメール)が届く可能性があります。以下にご注意ください。
・心当たりのない送信元、件名のメールは開封せず削除してください。
・本文中のURLのクリックや添付ファイルの開封は避けてください。
・当社がメールでパスワードやカード情報の入力・返信をお願いすることはありません。
5. 当社の対応
・ツール提供事業者と連携した不正アクセスの原因および影響範囲について調査を進めています。
・個人情報保護委員会への報告に向けた対応
・当該メルマガ配信ツールの利用停止または、セキュリティ体制の再評価
6. 再発防止策
委託先を含む情報管理体制と監督を見直し、再発防止に努めてまいります。
7. お問い合わせ窓口
「お問い合わせフォーム」
※本件に関するご連絡は、上記窓口にて承っております。
※本件に関するお問合せでいただいたお客様の情報は、本件以外で使用することはございません。
あらためまして、お客様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。